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2012.05.15 *Tue*

1ヶ月ぶりのレッスン

子供たちが風邪をこじらせたので、昨日は1ヶ月ぶりのレッスンでした。
今年に入ってから何だかずっと忙しくて、気づけば月1回ペースになっています。
基本は2週間に1回のレッスンなのに、先生に申し訳ない…。

家でごちょごちょと音色探しをしましたが、まだまだ答えは見つかりません。
ボロアップライトな上に、調律が狂っているせいなのか…。
先生のグランドピアノで家と同じタッチで弾いてみると、音がとてもきつくてモーツァルトどころか今までのタッチの方がマシだという音を連発してしまいました><


本日のレッスンは、モーツァルト:ソナタKV.331全楽章

1楽章
「テンポが整いましたね。バリエーションごとも全体もうまくまとまっています。」とのこと。
伴奏の弾き方(分散和音が和音の響きに聞こえるように)と、音色探しを継続して練習していこうと思います。

2楽章
「メヌエットはともかく、トリオがあまり理解できません。弾きにくいです」という私に対して、先生も「この曲だけとりとめないですね(笑)こんな事言ったらモーツァルトに失礼ですが…」との事。「きっと、遊び心か何かだと思うので、淡々と弾けば良いと思います。そういう気持ちで弾いていると聞き手にも伝わるので、繰り返しは全て省きましょう」ということになりました。きっと、先生に伝わったんだろうな(苦笑)2楽章をちゃんとまとめ、この曲がわざわざ全楽章のど真ん中に存在する理由を考えながら答えを見つけられるようにしようと思います。

3楽章
「OKです」『それだけTT?』
「繰り返しは、弾きやすいように自分で考えて適当に省いて下さい。」という事になりました。
自分で弾いていて、「トルコ行進曲ってこんなにせわしない曲だったかな?」と感じたので、1度メトロノームで合わせてみようと思います。


現在、全音とウィーン原典版の楽譜を使っているのですが、2つの楽譜を照らし合わせると違うことだらけです。まず、音が違う(笑)そして、解釈が全く違います。多分ですが…『この曲は軽い曲だよ』と伝えるためにスタッカートが書き込まれていたり、ペダルが濁らないようにするためだけ(だと思うのですが)に、スタッカートがついていたり。

全音は、弾き手には弾きやすく解釈しやすい(悪く言えば都合の良い)楽譜なのです。
2冊を比べながら、全音の楽譜が何を言いたいのかだけを考えて原典版で練習することにしました♪

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2012.05.13 *Sun*

欲は増すばかり

モツソナKV331。よく考えてみると、曲を決める前に音源を聴いていない事に気付きました。
というか…曲を知らないままに譜読みしていたのです。

『トルコ行進曲で最後楽しく終わればいい』『あまり深くを追求せずにいよう』なんて思っていたのですが、音源を聴いてから何かが切り替わってしまいました。今の私には、あまり追求しないで弾いている方がいいのです。育児だけでも大変な時期のはずなので、ピアノに夢中になりたくない(笑)

夢中にならず、追求しないというのがまず無理でした。
だって、曲の事もモーツァルトの事も知りたくなるのが自然の流れですよね(´・ω・`;A)


GW中、掃除をしながらたった1度だけ聴いたのですが、何かもうショックでした。
言葉でうまく現せませんが、『私が弾いているのは誰の曲?!』というぐらいに違ってました。
伴奏がとにかく全然違うのです。小川に水が流れるみたいに、風が吹いて稲穂がなびくみたいに…。
サーッっと流れて行く伴奏。音の存在感はないのに、響きだけがメロディーを包んでいました。
音の粒が聞こえるのではなくて、和音の響きだけが残るのです。あれは何?!

そんな演奏を聴いてしまった私は…。
もちろんやってみたくなりますo(`・д・´)ノ!!

体のどの部分から指を移動するのか。
指のどこで弾けばいいのか。
とにかく、色んなパターンで弾いて試していますが…。
分かったことは、pをどれだけpで弾けるかという事が重要。でも、指はしっかりと鍵盤を押さえなければいけなくて、浮ついたタッチでは絶対無理なのです。指と鍵盤の距離、密着具合、指だけではなくて腕全ての神経を使う事。

そうやって色々試してみて更に重要だと思う事…。
調律しなきゃ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・。
本番を2回終えているというのに、まだ調律していないのです。
もう、気持ち悪くて酔う…。梅雨明けまで待てない。限界。


答えは出るか分からないし、音色と響きを見つけられるかどうかも分かりませんが、しばらくこのままの練習を続けようと思います。

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2012.05.13 *Sun*

毎日の生活

GWが終わり、息子の幼稚園は2時までになりました♪
最初は12時のお迎えだったのですが、2時間長くなるとかなり楽です^^

幼稚園のママに、「1人でも大変なのに3人もどうしてるの?」とよく尋ねられるので、書いてみることにしました。


簡単に、私の1日のスケジュールを書いてみます。

6:50〜7:30  起床(30分ぐらいボケてないと起きられません)、お弁当作り、身支度
8:00  子どもたちを起こす、着替えと朝食、次女ミルク
8:30  登園
9:30  帰宅、家事
10:30 ピアノ
12:30 長女と昼食、次女離乳食
13:30 息子のお迎え
15:00 帰宅(泣)、荷物整理とおやつ
15:30 長女&次女お昼寝、息子と外遊び
17:30 夕食準備
18:00 夕食、次女離乳食、片付け
19:30 お風呂
20:30 子ども達全員就寝

こんな感じです。主人は、子ども達が起きる前に家を出て、日付が変わる直前に帰宅します(笑)
主人がいないと大変なのですが、私が『大変だ〜』と思う分だけ、主人も同じように大変なんだと思うようにしています。何となく頑張れます☆


ピアノに限らず、時間を確保するためには、朝早く家を出て早く帰宅すること。
少しでも遅く家を出ると、そのまま他のママに引き止められて数時間帰宅できなくなってしまうのです。

朝の準備が一番多く質問を受けます。
特別な事は何もしてません(爆)息子と長女にパンを持たせ、次女に哺乳瓶を持たせる。順番にオムツを替えて着替えさせる。お弁当は、前日に煮物を作っておきます。後は簡単に炒めたり焼いたり。デコ弁は作りません(笑)ポイントは、子どもたちの起きる順番によって行動を変えること。長女が先なら、ついでに次女も起こします。先に2人の準備をしてから息子を起こす。息子がご飯を食べている間に化粧をする。食べながら、妹たちが危ないことをしていないか見ていてくれます♪息子が先なら、長女と次女は後回し。8時には必ず全員起こします。

基本的な家事は、掃除と洗濯。1日で洗濯機満タンになるので、洗濯は必須。朝起きてすぐに洗濯機を回します。帰宅後、キッチンの片付け、掃除機と床を拭き。洗濯物を干している間におもちゃが散らかってしまうので、洗濯物は後回し。キッチンは先に片付けないと長女がテーブルの上に登る危険あり。椅子は全て別の場所へ移動(笑)息子がいないと、家事がとてもスムーズに進むので、ついつい細かなところまで掃除してしまいます。この一連に加え、『プラス1』どこかを掃除するようにしています。

そしてやっとピアノの前へ。
息子が幼稚園へ行ってくれている間、娘たちは仲良くご機嫌に遊んでいます。いつもは泣かされてばかりの娘たちですが、遊びの邪魔をするジャイアンがいない。私が相手をする必要は殆どありません。泣きつく事もないから、なだめる必要もなし♪次女が泣いた時、「まーまっ!」と長女が近づいてきた時ぐらいでしょうか。長女は用があれば呼んでくれるし、次女は泣いて教えてくれます^^

次女の離乳食は1日1回。欲しがった場合、それ以上食べている事もあります。食べる量とスピードが半端ないので、あっという間になくなります(笑)昼食に何を食べたか息子に悟られるとしつこいので、形跡は全部消してからお迎えですΣ(゚ロ゚;)

息子帰宅後、長女と次女を寝させて息子と外遊び。
近くにお買い物へ行く事もありますが、10分以内。残りの時間は家の前と庭で遊んでいます。私は暇なので、お花や野菜のお手入れ。息子も、自分のプランターに頑張ってお花を植えています。私が採った咲き終わりの花びらを植えてみたり(挿し芽のつもり)、一緒に苗を植えてみたり。草刈りも手伝ってくれます。外にいる時間が長いので、家の中より外の方がきれいなのがちょっと悲しい(笑)

夕食は、長女の食事を少し手伝いながら、次女を抱いて(1人になると泣きます)息子と話しながら食べます。料理の間、子どもたちはテレビを見ながらお片付け。次女におもちゃを1つ渡し、なかなか片付けない息子を横目に長女がササッと片付け始めます。長女を褒めると、息子も慌てて片付けだします(笑)食後の片付けがとっても面倒で大変なのですが、息子は自分の食べこぼしは自分で片付けてくれるようになりました♪長女が食事を終えると、次女を降ろして長女のご飯粒取り。一通り食べこぼしを片付けた後、長女を解放してお風呂の準備。

お風呂は、洗い場に次女用のベビーバスを置きます。
息子が服を脱いで、私は長女と次女の服を脱がせ、先にお風呂場へ行った息子がバスクリンを選んで湯船に浮かべ、ベビーバスの中にお湯を少し張ってくれます。自分と長女の体を流し、息子は自分で浴槽へ。その間に私も服を脱いで、一瞬だけ浴槽に入ります。長居すると2人がのぼせてしまうので、ほんの1分ほど浸かった後、髪と体を洗います。その間に息子が体を洗い、息子が長女の体を洗っている間に私が息子の頭を洗い、仕上げに2人を洗って浴槽へ。そして次女。次女を洗い終わると、私と次女が浴槽に入って息子と長女がお風呂を出ます。息子は、自分の体と長女の体をタオルで拭き終わると、私と次女がお風呂から上がる。少しややこしいですが、お風呂で息子はたくさん助けてくれるのです。何気に、息子の頭を洗うのが一番大変だったりします(笑)

お風呂の後は、着替えて息子に牛乳。2人にミルクを作ります。
その間に、息子はみんなの歯ブラシを洗って持ってきてくれます。順番に仕上げ磨き。私が次の日の服を出している間に、息子がお布団を敷きます。長女と次女にミルクを持たせ、息子の横で少しお話をしてから、息子は眠りにつきます。


「3歳や4歳の子に○○しなさいって言っても無駄。もう少し大きくなればできるようになる」なんて事をよく耳にするのですが、私たち夫婦は『3つ子の魂100まで』だと思っています。

たくさん手伝ってもらっているのに、「ちゃんと片付けなさい」とか、「行儀が悪い!」なんて1日のうちたくさんたくさん𠮟ることもあります。幼稚園で疲れているのも分かってるし、家でもお手伝い頑張ってくれているのも分かってる。だから、反省ばかりしています。そして、寝る前だけは優しい母でいようと心がけています。

きっと、私は厳しい母。𠮟ることは多くても、できない事を言っているわけではありません。毎日毎日同じ事を繰り返し言っているだけ。自分で片付ければすぐ終わるし、怒らなくて済むし、見ていてイライラするのを堪える必要もなくなるけれど…。1度教えた事は毎日必ず、どんな状況でもしてもらいます。それが我が家のルール。

4歳になったばかりで、毎日しっかり片付けをする事。妹たちのお世話(私からお願いした事はありません)を手伝ってくれる事。その他にもたくさん、助けてもらっている事があります。やらなくちゃいけない事と、私を思って手伝ってくれる事。どちらも、できた後にはたくさん褒めます。

「厳しすぎない?」なんて言われる事も多々ありますが、私は今まで通りの育児でいいかなと思えるようになりました。幼稚園へ行くようになって他の年少さんたちを見たり話を聞く機会が増えた今、『もしそんなだったら3人を1人では見られない』という状況になっていたかもしれません。

よその家で、お菓子を持って走り回る。ソファーに登ってジャンプしたり、背もたれに立ち上がったり。座椅子をシーソーのようにギッタンバッタン。そして、片付けて帰らない。子どもに対してというよりも、親が注意しない事に驚きました。親が言わないのに言えないし…。子どもの行動は親の生活態度を現すのかもしれないなと、感じました。ちなみに、その時はだらしないんだろうなと感じました。息子もまた、お友達が帰った後に「何で○○くん片付けて帰らへんたん?片付けて欲しかった〜><」と言っていました。4歳の息子でも分かる常識が、この子の親にはなかったようです。

よその子ができない事を息子はしている。
「賢いね、偉いね」とたくさん言ってもらいます。そして、「これだけできるんだから充分じゃない。何を怒ることがあるの?」と言われる事もあります。私は、他の子と比較してどうこうではないと思うのです。1歳半の長女でも片付けはできる。それは、『毎日ちゃんとできる』というのとはまた違います。今息子が覚えなきゃいけないのは、『言われなくてもすること』です。同じ片づけでも段階があると思います。いつかそれが習慣になる日まで、きっと私は怒鳴り続けます(笑)

怒ることの多い私ですが、褒めることと「ありがとう」の言葉はとても大切にしています。
そして、その時の息子の笑顔が宝物です。


お気付きかと思いますが…。
朝起きてボーっとコーヒーを飲んだ後、座るのはピアノの前と食事の時だけです。
食事も、まともに座ってません。夜9時までフル稼動です。

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2012.05.13 *Sun*

コミュニケーション

ピアノの話のような、幼稚園の話のような、愚痴のような…。
長文日記(笑)


音楽は国境を越えた言葉だという人々がいます。
言葉が分からなくても、音楽を通して伝えられる何かがある。
文字も言葉もない時代から音楽は存在したのは、『音楽も言葉の1つ』ということなのでしょうか。


GWから、子ども達が3人とも風邪をこじらせて、私は疲れているような気がします。
長女の高熱が続いたこと、息子が何度も何度もお布団の上で嘔吐する日があった事。
救急で病院へ駆け込む日が続いたこと。主人の実家へ行ったこと(爆)
主人が休日も仕事で、平日も休日も1人きりで朝起きてから子ども達が眠るまで全ての事をこなさなきゃいけない事。幼稚園の行事が多く、保護者が園でやる事がたくさんある事などなど…。入園式から1ヶ月、体重が5キロも減りました…。

元々、集団生活や人との接触を避けたい性格の私なのですが、人と接する機会が急激に増えています。
良く言えば繊細、悪く言えば器が小さいなと凹みまくってます。

息子の幼稚園入園が、私にとって負担だと感じる事がとても多いです。
保護者は、朝園に着いた後、先生と挨拶を交わして少しお話をしなければいけません。
その後、子どもと一緒に靴を履き替えて教室へ入り、荷物の整理。
鞄を置く棚、タオルや水筒などを掛ける棚、お弁当箱を置く棚などなどがあり、その日の荷物を決められた場所へ子どもに整理させます。そして、着替えは常に保護者が補充し、出欠手帳を出してシールを貼らせます。
うちの場合、娘たち2人を抱えてこれだけの準備を息子にさせています。

『何で先生がしてくれないんだろう?』『何故、保護者がしなきゃいけないんだろう?』
『何で他の保護者は疑問に思わないんだろうか???』

一度、この準備が大変なので「先生にお願いできませんか?」と伺ったところ、「こちらでしますので大丈夫です」と言って下さったのですが、他の先生に「息子さんだけ1人でしているので可哀想です」なんて事を言われました。次の日から、またいつも通り準備をするようにしたのですが、教室の外から大きな声で「○○くん、よかったね〜!今日はお母さんが一緒だね〜!」と言われてしまい、私には嫌味にしか聞こえなかった。


この間は、着替え用に持ってきた靴下を見て、「これは預かっておきます」と、突然どこかへ持って行こうとしたのです。事情を聞いてみると、他の子が失くした靴下と息子の靴下が同じなのだそうです。「これは息子のです」と言っているにも関わらず、目の前で靴下に名前が書いてあるかチェック。「本当だ、名前が書いてありますね」と一言。普通、自分が買って子どもに着せているものは間違いません…。『すみませんでした』の言葉もありませんでした。

また違う日、突然教室から顔を出して、「○○くんのお母さん!」という声の方を見てみると、「今日はいつもと雰囲気が違いますね〜!!!」とわざわざ叫ぶΣ(゚ロ゚;)自分ではいつもの服装なのですが、何か問題あるのかな?と、その日は気になって仕方ありませんでした。髪を下ろしていたからか???親の服装までチェックが入るのか???!

またまた別の日、「お弁当、うまくしてありますね」と声をかけられたかと思うと、「お弁当にお野菜がたくさん入っているのに、○○くんはモグモグと食べていました」との事。一瞬褒められたのかと思ったのですが、「他のお子さんたちはお野菜が苦手なのでお弁当にピーマンやたまねぎは入っていませんよ」と、いらぬ報告。息子はピーマンが好きなのです。庭で育てるのに、ピーマンやパプリカの苗は自分で「買って〜」と持ってきます。インスタントや冷凍食品など、基本的に使わないので野菜炒めだってお弁当に入れちゃいます。
『何か文句あんのかゴルァ!!!!!!』って、言ってやりたかった…。

これ、全部同じ先生なのです。
すっごくちっちゃい事ばかりなのですが…何か苦手意識が沸いてしまって、ついつい避けてしまうのです。母がこんなんだと、息子もきっといつか何か悟りますよね(´・ω・`;A)


大分話はそれましたが、コミュニケーションが苦手な私が音楽をしているのって、何だか矛盾しているような気がしました。人とは、一定の距離を保ちたい。ある一定の距離に入って来られたくないのです。『自分は自分』と思っているからなのか、集団で行動しなきゃ不安だとかいう気持ちはありません。園のママたちに対しても同じ事。園で着せる服をどうするか、次の行事はどうするか、お弁当はお箸かフォークか、お弁当の内容はどうとか…
気になって色々聞いてくる人を理解できません…。親と子が納得していればそれでいいじゃん?

どうでもいい!自分で考えろ!くだらないヽ(゚Д゚)ノ!!

と思ってしまうので、ママ同士の付き合いもとっても面倒なのです。
そして、元々グループとか集団とか、とても苦手なのです。社交的ではあるらしいですが…。

色んな意味、たくさんある楽器の中でピアノを一生の伴侶に選んだのは正解だったのかも。
自分のペースで練習できるし、家から出なくても演奏できる。
オケと比較すると孤独なピアノですが、ピアノを弾いていて孤独だと感じた事はありません。
1人だから楽しめるというか…。どんな楽器も1人で練習しなきゃいけないけれど、合奏とは違う楽しみ方がピアノにはあります。


『私、器が小さすぎる』と思う反面…。
園のママたちは、他の家と違う事をしていたらどうしようかと不安だからよその様子を伺うのかもしれません。
色んな意味、私は最初から他のお宅とは違う。うちは赤ちゃんが2人いるし、何より『ピアノ』という毎日の目標を持って生活しています。毎日、練習時間を確保するために必死で家事をこなし、3人の子ども達と時間を共にする。それだけで1日があっという間に終わります。ピアノを弾きたいが為に家事と育児をこなして子どもと遊ぶ時間も確保しながら必死に生活しているわけです。そして、手伝ってくれる人もいないのです。

ピアノがなかったら…絶対発狂してます。
幼稚園のママは暇だと思われているのかもしれませんが…充分過ぎる程忙しいですよ。
専業主婦だけど…ピアノの練習なんて一生終わりませんよ??


ブツブツ書いてみたところで、心の整理ができました(笑)
『私は私、うちはうち、よそはよそ』の今までのスタイルを保ちます。
子どもはちゃんと育てなきゃいけないし、ピアノは死ぬまで続ける。
人に何を言われても、この2つだけは変わりません。ちっちゃい事を気にしたところで、何か変化を起こすこともないと思います。お弁当も、今まで通り要望に答えてピーマン入れます。

保護者のみならず、先生までが「他の子は○○…」「よその家は○○…」
これ、必要ですか?人と違う事をしてはいけないのでしょうか?
私が少し他のママと違っていたとして、息子も少し他の園児と違っていたとして、それは親子だから似たんじゃないの?それを受け入れてくれる人がいるんだから、それでいいと思いませんか?

うちの子はうちの子です。私は私なのです。


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2012.05.11 *Fri*

参ってきた・・・

長女の高熱はやっと下がったものの、できるだけ外へ出したくないので、息子の幼稚園は下の子たちを起こさないように登園。帰りは、娘たちを昼寝させてからお迎えです。

GWから数日の間、園がある日は園に付くと息子の準備は先生方に全てお任せ(息子の幼稚園では、母親が教室に入って準備しなきゃいけないのです…。)していました。登園時間は8時半から9時までの間なので、人の少ない早い時間(8時半きっかり)に幼稚園に着くように通っています。

毎朝、急いで準備を済ませる理由は1つ。
他の保護者とできるだけ接触したくないから…。
娘たちを抱えて教室に入り、息子と手を繋ぎながら準備をするというのは本当に本当に大変なのです。10分以上、2人を片手で抱いていなきゃいけません。1人どこかへ行く息子を、2人抱いた状態で追いかけながら、準備するというのは、ストレス以外の何者でもなく、体力もかなり消耗するのはご理解いただけるかと…。

その上、他の保護者(主によく話しかけてくる方々)に遭遇してしまうと、その状態で酷ければ1時間以上家に帰れなくなってしまうのですΣΣ(゚д゚lll)


お迎え時間は、クラスが終わるまで門の前で待っていなきゃいけません。
なので、必然的に保護者同士の会話が始まります。

そんな中、「もうアイツが嫌い」「虐待してしまいそう」と、自分の息子の事を話す方が…。
以前、息子さんがうちの子を気に入って家までついてきそうになっちゃった方です。
家に上がることになり、なかなか返してもらえず、下の子の風邪が長女にうつって肺炎になってしまった原因のお宅。自分の子供を『アイツ』なんて…。

子どもに本気で苛立ち、どうにもならないもどかしさの反面、泣きそうになる複雑な気持ち。
私も何度となく経験してきました。今は、近所の方々にもよくしてもらって、実家を頼ることのできない私にとっては救われたような気持ちで過ごせています。過去の私がここにいる。そう思うと、放ってはおけなくて…。


娘たちは家でお昼寝中のため、その時はササッと帰宅したのですが、帰宅後電話がかかってきました。
息子を近所の人たちが気にかけてくれる事が、私にとっては負担軽減になっているのが現状。1人きりで家の中で育児するより、家の前を通る方とあいさつを交わしながら外で過ごす方が気持ちの負担は少ないです。1人でいるより、誰かといた方が気持ちに少しゆとりができます。私はご近所にそうしてもらっている。同じ思いをしている人を放ってはおけないし、しかもヘルプの電話が(なぜか)掛かってきているわけで…。

子ども3人を見ながら長々と電話をするのは、私には負担が大きい(そして面倒)し、電話越しで「虐待しそうな勢い」なんて言われたら放っておけないTT
長女を外へ出すわけにはいかないので「とりあえず話を聞くから家に来て」と言ったのです。

息子さんがお昼ご飯を食べないで家に帰ってくること、ちょっとした行動に苛立つことなどなど、色々聞きました。しつこい事に関しては、うちも同じ。きっと、子どもはみんなどんなくだらない事だって、誰が何を言っても気がすむまでやり続けます。苛立つのはわかる。でも、言っても無駄なのも知ってる(笑)


息子は、年少クラスで唯一の4月生まれです。
家では2人のお兄ちゃん。園でもやはり、お兄ちゃん的存在だそうで、まめに他のお友達の面倒を見ているのだとか。そして、弟1子のママたちから見れば私は少しだけ『先輩ママ』になるので、色んな相談を持ちかけられます…。

ついでに、2人目と2歳離れたママ(長女と同じ年齢)、3歳離れたママ(次女と同じ年齢)からも些細な相談を受けることがあります。1人と2人、育児の内容や手間や時間、要領が違ってくるという内容が多いです。そしてそして、2人乗りバギーが目立つことも理由((´∀`*))ヶラヶラ


今日家にやって来たママは、私よりも15歳ぐらい年上の方です。
なので…「あんたが悪い」と言えませんでした。
お昼ご飯を食べない理由は、単純に帰宅後ご飯を食べなかったからとスナック菓子を与えている事。
夕食も、大人とは全く別の物を息子さん用に作っているそうです。好きな物ばかりの夕食。食べない物は作らないらしいので、きっと食事のバランスも偏っているような気がします。

手土産にお菓子とジュースを持ってきてくれたのですが、3歳になったばかりの子にスナック菓子。そして100%のりんごジュース1リットル。100%のジュースは、糖分が非常に多いので、子どもには向きません。そして、スナック菓子は小分けにされているものではなくて、大きな袋。

そんなものを見たら、息子だって欲しがるし無くなるまで食べつくすに決まってます。
普段からスナック菓子を食べていれば、食事は味が薄く感じるのは当たり前だし、お腹が膨れて夕食を食べないのも当然の事。

「お菓子は、自分が食べたいから食べる。息子が欲しがるからあげる」だそうです。
ちなみに、お菓子大好きな私は「食べたいけれど息子が欲しがるから食べない」です。
決めた時間に、息子のお菓子をちょこっともらって一緒に食べるのが我が家風。
食べさせたくない物は子どものいるところでは食べません。
ついでに、ジュースは家に置いていません。お茶オンリーです。
糖分が含まれるものは、喉を乾かせます。どれだけ飲んでも喉は潤わない。つまり、きりがない。
どこまででも欲しい欲しいとおねだりされて、しつこくて、ストレスの原因になるからです(笑)


子どものために、お菓子ぐらい我慢すればいいじゃない。
食事の代わりにお菓子を与えるなんてどうかしてるんじゃないの?

そう思ったけれど、言葉で伝えるのはとても難しいのです…。


スナック菓子の袋を見て嫌な予感はしました。
夕食はあまり食べないし、やっとの思いで3人寝させた後、息子が嘔吐。
食べすぎです。風邪をひいて胃腸が弱っている可能性もあるけれど、あんなもの差し出されれば「食うな」とは言えない。

やっとねさせたのに、また3人起きてしまいました。
あの方の家へ行ってから、息子と長女は何回嘔吐したことか…。
嘔吐物の付いた布団一式を洗うのって、結構大変なのです。

もうちょっと母として成長して下さい><

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hana

Author:hana
どんな時もピアノと一緒。
いつも支え癒してくれるピアノは、鏡のように心の音色を奏でてくれます。

3歳の男の子と、1歳・0歳の女の子のママです。
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